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学生のための課題解決の手法 実践ガイド

学生による地域課題解決に役立つ、課題解決の“型”とツールを提供します。手順を解説するガイダンスのほか、必要に応じてワークシートや詳細説明も提供しています。

会議録の簡易AI自動生成

録音→文字起こし→生成AIで下書き→人が検証する、の4ステップで、ミーティングの議事録や引継ぎ資料をスマホ1台から作る方法を、具体的なアプリ名まで示して案内します。話された内容を記録に変えることで、決まったことや先輩の経験を確実にチームに残せます。

初級

AI活用

ネットワークダイヤグラム

最終成果物(ゴール)から逆算して、必要な作業と順序を1枚の図に整理するツールです。先の工程まで見通すことで、予見できるタスクの見落としや、締切間際の「間に合わない」を防ぎます。並行作業の枝分かれがそのまま役割分担になり、本番日から各作業の締切が決まります。生成AIで叩き台を作り、人が検証して仕上げます。

初級

プロジェクトマネジメント

カンバンボード

タスクを1件1枚のカードにして、To Do/In Progress/Doneの3列に貼り出すだけの、非常に簡易な進捗管理ツールです。全作業の状態が誰にでも見える「透明化」により、作業の重複や放置が減り、進捗を尋ねたり報告したりするやりとりの多くが不要になります。壁と付箋でも、Miroでも数分で始められます。

初級

プロジェクトマネジメント

ペルソナ+パッケージデザイン

届けたい相手を、名前や年齢まで持つ架空の1人(ペルソナ)として描き、その困りごとに応える価値(パッケージ)をあわせて1枚で設計するツールです。「みんなのため」で終わらせず、顔の見える相手に向けて企画の軸を固めます。人物像やイメージ画像は生成AIで作れるため、多くのチームが活用しています。

初級

デザイン思考

原因分析ロジックツリー

課題解決では、目先の事象ではなく、その事象が起きている原因に対して手を打つ必要があります。原因を体系的に掘り下げ、樹形図で可視化して、本質的な課題を特定していくためのツールです。チームで議論しながら書き出すことで、思いつきの解決策から抜け出せます。

初級

課題分析

ジャーニーマップ基本編

利用者がサービスを体験する過程での感情に沿って、各場面の課題を可視化するフレームワークです。企画したイベントやアプリを「使う人の側」から見直すことができます。自分たちが関心を持つ地域の課題について、ひと通りジャーニーマップを作成できるようになるためのガイドです。

初中級

デザイン思考

プロジェクト憲章の作成(仮)

プロジェクトを始めるときに、関係者とすり合わせておくべき要素と、その進め方を紹介します。憲章づくりを通じて腹を割った議論を重ねておくことで、活動の途中で「何のためにやっているのか」がぶれにくくなります。

初級

プロジェクトマネジメント

プロジェクトにおける「ふりかえり」法(仮)

活動を進める中で実施する「ふりかえり」の考え方と実践方法を紹介します。ふりかえりを重ねることで、チームの状況をその都度改善できるだけでなく、経験を次の代のために残していくことができます。

初級

プロジェクトマネジメント

インセプションデッキ(仮)

キックオフのときに「なぜやるのか」「なにをやるのか」「どの優先度でやるのか」を明確にするためのドキュメントです。学部や学年の違うメンバーが集まるチームでも、最初に認識を揃えておくことができます。

中級

プロジェクトマネジメント

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