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観光・まちづくり・交通 大分県日出町 官学連携
背景・課題
日出町には城下かれいをはじめ多くの産品や歴史資源がある一方で、それらが若年層やデジタル空間の利用者に届く発信手段は限られていました。特に小規模事業者にとっては、オンラインでの発信や販路開拓が課題となっていました。
課題解決アプローチ
ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上に、二の丸館や鬼門櫓のある二の丸通りを再現した仮想空間「バーチャル日出町」をフルスクラッチで制作。ワールド内に観光情報や地域産品の展示、事業者の出展ブースを設け、展示からECサイトへ移動して実際の購入につながる導線を用意しました。
生み出した成果
2026年7月13日にワールドを公開し、公開から24時間で300人が訪問。公式Xのフォロワーも公開後に100人に達しました。二の丸館・鬼門櫓・帆足萬里像などを再現した空間で、日出町の歴史・観光・地域産品に触れられる場が生まれています。
